二輪車用ETCでGO!

二輪用ETC本格運用開始!

2005年4月に高速道路での二人乗りが解禁され、タンデムで高速を利用したロングツーリングができるようになりました。
そして2006年11月にはバイク用ETCの本格運用が開始され、ツーリングを楽しむライダーにとってさらなる追い風となっています。
A-RANKERSでは、ワンランク上の高速ツーリングを実現させてくれるETCを多いに活用しています。

ETCで安全・快適なツーリングを実現

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二輪用ETCを導入することによる最大のメリットは、当然のことながら料金所の通過時に停車せずに通過できることです。
前の車に続いて支払いの順番を待つ通常の料金所と違い、ETCレーンは停車する車両がいないので常にスムースに通過できます。
また、四輪車と違って二輪車ではライディングウェアやグローブを身につけているため、料金所での支払い時にグローブを取り外して財布を取り出す必要がありました。ETCを装備してからは通行券や小銭を落とす心配をすることもなく、特に雨天時などはありがたさが身にしみます。
また、導入直後は通過時に装置の不具合でバーが上がらなかった場合、追突されて大事故につながるという危険性が指摘されていました。そのため、現在ではETCレーンのバーが短くなってバイクが通れる程度の隙間が空いており、何らかの原因でバーが上がらなくてもバイクはそのまま通過できるようになっているのでとても安心です。

ETCでお得なツーリングを実現

料金所を快適に通過できるだけでも十分に導入を検討する価値があると思いますが、ETC無線装置を利用して一定の条件を満たした場合に通行料金が割引になるサービスがいくつもあり、見逃せないメリットになっています。

詳細はこちら 
LinkIconETC無線利用特典 

その中でも、特に以下の3つは普段のツーリング時に適用されやすく、ツーリングの計画時に考慮に入れておきたいものです。
 
深夜早朝割引  
入口または出口料金所を午後10時〜翌午前6時までの間に通過し、1回の走行距離が100km以内なら通行料金50%OFF (東京・大阪近郊の大都市近郊区間以外)
 
通勤割引  
入口または出口料金所を午前6時〜午前9時までの間または午後5時〜午後8時までの間に通過し、1回の走行距離が100km以内 なら通行料金50%OFF(東京・大阪近郊の大都市近郊区間を含む必要あり)
 
ETC深夜割引  
午前0時から午前4時のどこかで東/中/西日本高速道路株式会社の管理する高速国道を走行すると 通行料金30%OFF (距離制限なし)

☆現在、原油価格の高騰に伴う緊急対策として40%OFFとなっています☆
(平成21年2月15日までを予定)

 
文章で見るとややこしいですが、これらの条件は普段のツーリングですでにクリアできているものも多いです。
 
全て曜日に関係なく、特に通勤割引は、普通に朝夕の時間帯は高速料金半額という条件の甘さです。
入口または出口料金所というのもポイントで、例えば通勤割引なら朝9時になる直前に高速に入ればあとは何時に降りてもOKです。
 
これらの割引は組み合わせも可能なので、時間帯を工夫して100km地点で一度高速を降りて再び乗り直せば200km近くの距離を半額で走れることになり、東京から長野あたりまで行けます。
A-RANKERSでは飛騨高山ツーリングに行った際、この料金所Uターン作戦を実行しました。
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ETC割引をツーリングに適用

2007年の北海道ツーリングでは、青森港まで自走したため、高速道路を長距離走行する必要がありました。そこで、深夜0時から4時までの間に高速道路を利用すると距離制限なしで料金が30%割引になる ETC深夜割引 を適用させ、浮いた通行料金分で北海道での滞在費数日分に還元しました。
2007年の秋ツーリングでは中央道上野原IC〜小淵沢IC間98kmを走行後、一度ICを降りて再び乗る事というプランを実行して 通勤割引 を適用させました。
6:00までに大都市近郊区間から高速を利用すれば、 深夜早朝割引 を併用し、200km程度まで半額で移動する事も可能です。 
早朝に出発して高速道路を200km程度走るツーリングプランはよくあるので、これらの割引を考慮する価値は十分にあります。

二輪用ETCユニット取り付け例

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アンテナ部・インジケーター部ともに、目立たないように装着した例です。アンテナはキーシリンダー右側にありますが、黒いためほとんど存在感がありません。

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スクリーンの裏側から専用のユニットでアンテナとインジケーターを取り付けています。インジケーターが赤く光っているのは、カードが入っていない状態であることを示しています。

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ハンドルバーに専用のステーで取り付け。LEDのインジケーターは日中でもはっきり視認できます。

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本体は完全防水のため、どこにでも取り付け可能です。ZZ-R1100の場合、シート下のスペースを利用して本体を格納しています。

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